金木犀(キンモクセイ)
秋を感じたくて&地元の緑が懐かしくて植えた金木犀。
去年は花がつかんかって諦めて放置してたら
(水はやってましたよ笑)
今年は蕾が付きました


ええにおい〜

いっぱい蕾が付いたから
「花が咲いたらちょっとちぎっておふろにいれようかな〜」とかって
喜んでた昨日の晩。
夜に夢で地元の町に帰る夢を見ていました。
今日、朝一番で実家のおかんから
「じいちゃんが危ないからおいで」と電話がありました。
1年前に癌が発覚した83歳のじいちゃん。
余命1年と言われていたのがちょうど去年の今頃で、
「ほんまに1年後にいってしまうんか?」っていうぐらいむちゃくちゃ元気で
ついこの間、2週間前までごくフツーに
薪割りしたり庭の手入れしたりしてたのに、
1週間前に抗がん剤の副作用
で起きる肺炎みたいなので入院。呼吸が苦しいながらも気丈にしてたのがだんだん衰えて
今朝意識がなくなって、そのままいってしまいました。
亡くなるそのときに立ち会えたし、
「遺品はこれ貰ってな〜」とか笑って約束したりして
(ちなみにじいちゃん手作りの先代「京」の不細工な木彫り)
ちゃんと話せていた方やと思うから
悔いはないんやけど・・・
今はまだどこかに行ったり存在が消えてしまったような
感じはしないし
本人も亡くなったつもりがなさそうというか、
やりたいことがありすぎて夢に出てきて頼みそうというか、
遺体を目の前にして現実味がないというか・・・
明日明後日としっかり見送りの儀式を
家族の一員として手伝ってきたいと思います。
じいちゃん人生お疲れ。卒業おめでとう。
喧嘩したりイラッとすることも多々あったけど
今世じいちゃんの孫でよかった。
またどっかで絶対会うやんな。
花とかあんまり詳しくないあたしが唯一好きな金木犀が
じいちゃんの命日を思い起こす花になってしまうとはなぁ・・・
今日の記事は重すぎてコメントしようと思ってくださった方に
何やら申し訳ないので、コメント欄は閉じておきます。
見ていただいてありがとうございました。


するのを見ました。
」なんてだんなさんに言いつつ、



)



不衛生・足の裏がぬれるような湿気などのお世話の不備
以前かかとから血が出たときに

















